
「英語を本気で話せるようになりたい」「2年間で結果を出したい」――そんな思いで進学先を探している高校生にとって、授業でどれだけ英語を使えるかは大きな判断材料になります。
早稲田外語専門学校は、TESOLなどの英語教授資格を持つネイティブ講師陣のもと、レベル別・少人数のクラスで英語を使い続ける環境が特徴です。
卒業後の進路も、航空・ホテル・観光といったグローバル業界への就職から、大学編入、海外進学まで幅広く開かれています。
本記事では、早稲田外語専門学校の授業の中身やサポート体制、海外研修を通じた学生の変化について詳しくお話を伺いました。
「英語をもっと身近なものに」をコンセプトに、英語をこれから学ぶ方・すでに学習を進めている方に向けて、目的に合った学習サービスを分かりやすく提案します。
「なんとなく知っている英語」を「使える英語」へ。早稲田外語専門学校の強み

英語を学べる学校は数多くありますが、そのなかで早稲田外語専門学校ならではの「ここだけは負けない!」という強みはどこにあるのでしょうか。

「2年間という限られた期間で、英語でコミュニケーションする力を身につける」という点において、早稲田外語専門学校はどこにも負けません。

「なんとなく知っている英語」を「自信を持って使える英語」に変える少人数・高密度授業
最大の強みは、「圧倒的なアウトプット量」と「実践的で専門性の高い学びができる環境」の掛け合わせです。
英会話をはじめ、文法・リーディング・ライティング・発音・TOEIC対策などがレベル別の少人数クラスで行われ、学生の習熟度に合わせて学習を進めることができます。
発言や実践の機会が圧倒的に多く、授業時間そのものが「英語でコミュニケーションをする場」です。
受動的に講義を聴く時間ではなく、常に思考し英語で発信する体験を重ねることで、短期間で高いスピーチ力・コミュニケーション力の習得を実現します。
「英語教授資格(TESOL等)」を持つプロのネイティブ講師陣
早稲田外語の大きな魅力のひとつが「外国人に英語を教える専門技術」と「豊富な教師経験」を持つ自慢のプロ講師陣です。
学生達は、熱心で教え方が上手なだけでなく、なんでも質問できるフレンドリーな先生達が大好きです。
授業の内容に関する質問だけでなく、ふと疑問に思った英語の表現や英語圏の文化などについても気安く質問することができます。
「早稲田外語の学生は世界一!」と思っている先生達は、必死に頑張る学生達を心から応援しています。
英語に自信がなくても大丈夫。少人数制の手厚いサポートとユニークな授業


英語力に不安を抱えたまま入学する学生も少なくないと思います。そうした学生へのサポート体制と、語学力を伸ばすために特に力を入れている授業について教えてください。

大きく分けて2つあります。少人数制だからこそ可能な手厚いサポートと、語学力を伸ばすためのユニークな授業です。
少人数制だからこそ可能な手厚いサポート
毎学期、学生と個人面談を行い、学習に関することだけではなく、新しい生活環境に関する悩みや不安などについても話を聞き、サポートを行います。
また日常的に相談ができるスタッフがおり、学生達が安心して学習に集中できる環境作りを行っています。
毎週のホームルームでは、欠席が目立つ学生に声をかけるなど、学科全体で学生達を見守っています。
進路指導においても、就職担当講師、大学編入担当講師がおり、各学生に必要な指導を行っています。
語学力を伸ばすためのユニークな授業

全ての学生が履修する共通必修科目(Core)は、4技能全てのスキルを伸ばす重要な授業です。
各コースの必修科目では実践的なスキルを習得します。
例
- Everyday English:日常生活での必須表現を学び、ロールプレイなどの楽しいアクティビティを通して練習をします。
- Presentation Skills:先生がテーマを決めて、学生は個人またはチームでプレゼンを作成し、一か月に一度くらいの頻度でクラス内でスピーチをし、講師の指導を受けながらプレゼン力を強化します。
- 映像字幕翻訳:一本の映画の字幕翻訳に挑戦することで、英語での深い表現方法を学ぶことができます。
この他にもTourism & Hospitality といった就職に役立つ選択科目やMoviesなどのような楽しみながら英語を学べる科目もあります。
留学・海外研修で学生が変わる。自信・主体性・視野の広がり


留学や海外研修も気になるところです。実際に海外を経験した学生が一番「成長した」と感じるのは、どのようなポイントでしょうか。

大きく3つあります。自信と主体性の芽生え、主体的に行動する力、そして異文化に対する視野の広がりです。
自信と主体性の芽生え
親元や日本での生活環境を離れ、初めて「英語でしか意思疎通ができない」環境に身を置くことで、通じた瞬間の成功体験を何度も積み重ねます。
この経験が大きな自己効力感につながり、帰国後は「間違えることを恐れず、まず話してみる」姿勢が定着し、授業内での発言量が目に見えて増える学生がほとんどです。
主体的に行動する力
現地では、授業の履修選択から日常生活の困りごとまで、自分で判断し行動する場面の連続です。
この経験を通じて「指示を待つ」のではなく「自分から動く」姿勢が身につき、帰国後の就職活動や大学編入に向けた準備にも、計画的かつ主体的に取り組めるようになります。
異文化に対する視野の広がり
様々な国籍のクラスメートと生活・学習を共にすることで、自国の文化を客観的に見つめ直したり、多様な価値観を受け入れる柔軟性を養います。
この視野の広がりは、帰国後の進路選択の幅を広げることにもつながっています。
英語を「学ぶ」で終わらせない。就職・大学編入・海外進学への道


英語を「学ぶこと」だけで終わらせないために、どのような工夫をされていますか。
あわせて、卒業後に英語を活かしてどのような進路・可能性を広げてほしいとお考えかも教えてください。

「学ぶこと」で終わらせないために、実践的なアウトプット機会の重視と、生きた英語と異文化への理解の2つを大切にしています。
実践的なアウトプット機会の重視
新しく学んだ単語、表現、文法などを実際に使って練習するために、常に学生が発言する機会を重視した、アウトプット中心の授業を展開しています。
生きた英語と異文化への理解
ネイティブ講師との日々のコミュニケーションや、ニュース・映画などを題材にした授業を通じて、言語の背景にある文化や価値観の違いを自然と学べる環境を提供しています。

卒業後の進路や可能性としてはこういったものがあります。
グローバル業界への「就職」
航空業界(グランドスタッフ・客室乗務員)、ホテル・観光業界、接客業、貿易会社、外資系企業など、英語力が必須となる分野での活躍が見込まれます。
難関大学・有名大学への「編入学」
専門学校で鍛えた高い英語力を大きな武器として、国公立大学や有名私立大学(3年次編入など)への進学ルートを切り拓くことができます。
海外大学への進学・本格的な「海外留学」
日本国内で英語運用力を固めた上で、海外の大学や専門機関へ挑戦・進学するキャリアパスも開かれています。
早稲田外語専門学校が求める学生像とは


そうした学びの環境のなかで、早稲田外語専門学校ではどのような学生に学んでほしいとお考えですか。

現在の英語力よりも、学ぶ姿勢を大切にしています。求める学生像は大きく3つあります。
現在の英語力に関わらず「学びたい」という強い意欲がある方
「もっと話せるようになりたい」「大学編入や国際的な仕事という夢を叶えたい」という前向きな気持ちを持っている方を評価します。
失敗を恐れずに挑戦できる方
語学の習得には、間違えることを恐れずに積極的に話し、学ぶ姿勢が不可欠です。
能動的にコミュニケーションを取ろうとする方を全力でサポートします。
異文化や多様な価値観を柔軟に受け入れられる方
語学だけでなく、世界の多様な文化や背景に関心を持ち、自分の視野を広げたいという好奇心旺盛な方を求めています。
大切なのはスタート地点ではない――未来の学生へのメッセージ

最後に、未来の学生へのメッセージをお願いします。

「英語ができるようになりたいけれど自信がない」「本当に話せるようになるだろうか」と不安を抱えている方もいるかもしれません。しかし、大切なのは“スタート時点のレベル”ではなく、あなたが“これからどうなりたいか”という気持ちです。

本校では、少人数制の手厚い授業やたくさんのネイティブ講師、そして様々な国からくる留学生、と徹底的に英語でコミュニケーションが取れる環境が整っています。一歩踏み出す勇気さえあれば、あなたの可能性はどこまでも広がります。

自分自身の未来を切り拓くために、ぜひ早稲田外語専門学校で一緒に挑戦してみませんか?皆さんの挑戦を心より応援します。
早稲田外語専門学校の学校情報
| 学校名 | 早稲田外語専門学校(学校法人湖南学園) |
| 公式サイト | https://www.waseda-flc.ac.jp/ |
| 住所 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-23-9 |
| 電話番号 | 03-3208-8801 フリーダイヤル:0120-8349-86 |
| SNS | Instagram:https://www.instagram.com/wasegai_eigo/ X(旧Twitter):https://twitter.com/wasedagaigo_eng facebook:https://ja-jp.facebook.com/wasegai/ LINE:https://lin.ee/9goi52tk |
インタビューを通して見えた、早稲田外語専門学校の留学の魅力
早稲田外語専門学校の学びを支えているのは、レベル別・少人数のクラスで英語を使い続ける時間の多さでした。
文法やリーディングにとどまらず、Everyday EnglishやPresentation Skills、映像字幕翻訳といった科目を通じて、学んだ表現をその場で使う経験を重ねられます。
教えるのは、TESOLなどの英語教授資格と豊富な指導経験を持つネイティブ講師陣です。
英語力に不安がある学生に対しては、毎学期の個人面談、日常的に相談できるスタッフ、毎週のホームルームといった仕組みで、学科全体が学生を見守る体制が整えられています。
就職担当・大学編入担当の講師がいるため、進路が固まっていない段階から相談できる点も特徴です。
海外を経験した学生には、間違いを恐れず話す姿勢や、自分から動く主体性、多様な価値観を受け入れる柔軟性といった変化が表れるといいます。
英語を学ぶだけで終わらせず、就職・大学編入・海外進学へつなげたい人にとって、早稲田外語専門学校は選択肢のひとつになりそうです。
コースの詳細やオープンキャンパスの日程は公式サイトで確認できます。
気になった方は、実際に足を運んで授業や講師の雰囲気を確かめてみてください。
【早稲田外語専門学校公式HP】https://www.waseda-flc.ac.jp/
取材日:2026年8月28日
取材/文:イングリッシュファクター編集部
写真提供:早稲田外語専門学校




























