東京ビジネス外語カレッジにインタビュー!短期留学から「2+2(ツープラスツー)」まで。約40カ国の仲間と学ぶ実践英語

東京ビジネス外語カレッジ アイキャッチ画像

「英語をしっかり学びながら、海外の大学進学や国際的な仕事も視野に入れたい」。

そう考えている高校生にとって、留学制度と実践的な学びがどこまでそろっているかは、進学先を選ぶうえで大きな判断材料になります。

専門学校 東京ビジネス外語カレッジ(TBL)は、日本人を含む約40カ国と地域から学生が集まる環境で、2週間からの短期留学、長期の交換留学、卒業後に海外大学へ編入する「2+2(ツープラスツー)」まで、複数の留学プログラムを用意しています。

本記事では、東京ビジネス外語カレッジならではの学習環境や留学制度、卒業後の進路について詳しくお話を伺いました。

イングリッシュファクター編集部

コンテンツ編集者
EnglishFactor編集部

「英語をもっと身近なものに」をコンセプトに、英語をこれから学ぶ方・すでに学習を進めている方に向けて、目的に合った学習サービスを分かりやすく提案します。

続きを読む

約40カ国の学生が集まる学習環境と、企業連携型の実践教育

EF編集部
EF編集部

まずは、ほかの語学・留学系の学校と比べて「ここだけは負けない」という東京ビジネス外語カレッジならではの強みや魅力を教えてください。

TBL
TBL

TBLは日本人を含む約40カ国と地域から学生が集まるグローバルな学習環境を最大の特徴としています。

校内では留学生との共通語が日本語であるため、安心して国際交流に飛び込める点がユニークです。

また世界最大級のオンライン学習サービス「LinkedInラーニング」を専門学校として全国で初めて全校導入し、スマホ一つでAI・ビジネス・IT・語学などの実務力を学べるほか、最先端企業からの注目も厚く、実社会で活躍するビジネスパーソンを招いた特別講義で実際の事例やリアルな仕事の話が聞けるという、企業連携型の実践教育も強みです。

留学面では、2週間からの短期留学や海外の大学との交換留学プログラムを全コースで提供するほか、留学中の単位が認定される「単位認定留学」や、卒業後に海外大学へ編入学して学士号取得をめざす「2+2(ツープラスツー)」など、海外連携教育が充実している点も他校との差別化ポイントです。

入学後に英語が不安でも安心。少人数制指導と「English Cafe」で伸ばす語学力

EF編集部
EF編集部

約40カ国の学生が集まる環境というお話がありましたが、入学後に英語力に不安がある学生へのサポート体制はいかがでしょうか。

あわせて、学生の語学力を伸ばすために特に力を入れているユニークな授業も教えてください。

TBL
TBL

少人数制指導が徹底されており、一人ひとりに細かい指導が行われています。

また言葉・民族・宗教・文化・習慣などの違いを超えて共に学び合うグローバルな環境の中で、授業内外を通じて英語力を伸ばしながら世界情勢や異文化についても学ぶ環境が整っています。

自分の考えを的確に伝える力を養うため、ディスカッションやプレゼンテーションを多く取り入れた授業を実施している点も特徴です。

毎週木曜日の放課後には「English Cafe」という英語を使った交流の場を提供しています。

東京ビジネス外語カレッジ English Cafe
提供:東京ビジネス外語カレッジ

併設されているISIランゲージスクール(日本語学校)に通う留学生も参加可能なイベントとなっており、普段の学校生活ではなかなか交流がない新たな留学生と出会い、交流を深めることができます。

仲良くなった学生たちはお互いの言語を教えあいながら、交友関係を築いていっています。

詳細なカリキュラムは公式サイトをご参照ください。

短期留学から「2+2(ツープラスツー)」まで。東京ビジネス外語カレッジの留学プログラム

EF編集部
EF編集部

主な留学・研修先として人気の国や地域はどこでしょうか。

また、留学や海外研修を経て、学生たちが一番「成長した」と感じるポイントもお聞きしたいです。

TBL
TBL

TBLでは複数の留学プログラムを用意しています。

短期留学
(2〜6週間)
オーストラリア・カナダ・アメリカ・ニュージーランド・アイルランド・イギリス・マルタなど
ハンガリー派遣交換留学
(半年/1年間)
TBLの学費・渡航費・生活費のみ
ハンガリーの大学で世界中の学生と交流しながら英語でビジネスを学べる
セブ語学留学
(2カ月)
提携語学学校でのマンツーマン集中レッスン
セブ・シンガポール留学・1年次はTBLで学び、春休みにセブ島の語学学校(CPILS)で集中英語コースを受講
・2年次にシンガポールの提携教育機関(MDIS)でビジネスを英語で学ぶ
・単位認定留学のため、修了時にはTBLの専門士に加えMDISのビジネスディプロマも取得可能
・その後MDIS開講のTOP-UPコースを選択すれば最短3年で大学卒業資格も取得できる
2+2海外大学編入TBLで2年、海外大学で2年学び、効率的に海外大卒資格をめざせるプログラム
(複数の欧米大学と提携し、TBL在学中に取得した単位が海外大学の単位として認定される仕組み)
世界ランキング上位2%の大学にも編入が可能

語学とビジネスの両輪で学ぶ。英語を活かす卒業後の進路

東京ビジネス外語カレッジ 授業風景
提供:東京ビジネス外語カレッジ
EF編集部
EF編集部

英語を「学ぶこと」だけで終わらせないために、どのような工夫をされていますか。

また、卒業後に英語を活かしてどのような進路・可能性を広げてほしいとお考えでしょうか。

TBL
TBL

TBLでは伝える力・考え抜く力・学び続ける力という三要素に加え、デジタルリテラシーやビジネスを学び、次世代のグローバルリーダーとして育成する方針を掲げています。

企業とのコラボ授業などを通じて、実際に使える生きたビジネス・デジタルの知識も学ぶことで、語学とビジネスの両輪で社会に出ても役に立つスキルが身に付きます。

英語ネイティブの教師も在籍しており、知識としての英語だけではなく、留学や海外企業で働くときに役立つ「使える英語」をテーマに実践的な授業を取り入れています。

専門学校は就職と直結しているというイメージも多いと思いますが、TBL卒業後の進路は就職1つではありません。国内の大学編入、2+2を利用した海外大学編入、起業といった複数の選択肢を後押しする体制が整っています。

環境を変えて自分も変わりたい人へ。未来の学生へのメッセージ

EF編集部
EF編集部

最後に、東京ビジネス外語カレッジでどのような学生に学んでほしいか、未来の学生へのメッセージをお願いします。

TBL
TBL

周りと同じはつまらない、環境を変えて自分も変わりたい、今はまだ夢がなくてもこのままでは終わりたくない、そう思う方こそTBLに来てほしいと思います。

TBLには、世界約40カ国から学生が集まります。

自分の常識が通じない環境の中で、失敗し、戸惑いながらも価値観の違いを受け入れ、自分の考えを伝えていく。

その経験が、皆さんの限界を広げていきます。

毎日様々な価値観や文化に触れる中で自分の「あたり前」や「こうあるべき」という考えを手放して、より自分らしく伸び伸びとできる、今までできなかったことに挑戦できる、そんな環境があります。

東京ビジネス外語カレッジ イベント風景
提供:東京ビジネス外語カレッジ
TBL
TBL

来た人にしかわからない特別な空気感がTBLにはあります。

ぜひ体験しに来てください。

東京ビジネス外語カレッジの学校情報

学校名専門学校 東京ビジネス外語カレッジ(TBL)
公式サイトhttps://www.isi.ac.jp/tbl/
住所〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-13-13
電話番号0120-306-446(フリーダイヤル)
SNSInstagram:https://www.instagram.com/isi.tbl/
X(旧Twitter):https://x.com/tblinfo1
Facebook:https://www.facebook.com/ISI.TBL
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC9jvw00WiqEW0WS8mpSPtng

インタビューを通して見えた、東京ビジネス外語カレッジの留学の魅力

東京ビジネス外語カレッジの学びは、日本人を含む約40カ国と地域から学生が集まる環境そのものが土台になっています。

校内の共通語が日本語であることに加え、企業とのコラボ授業や「LinkedInラーニング」の全校導入によって、語学とビジネス・デジタルの知識を並行して学べる点も特徴です。

留学制度は、2週間からの短期留学、学費・渡航費・生活費のみで参加できるハンガリー派遣交換留学、セブ・シンガポール留学、そして海外大学へ編入する「2+2(ツープラスツー)」と幅があり、目的や予算に合わせて選べます。

入学後に英語力が不安な学生にも、少人数制指導や毎週木曜の「English Cafe」といった、英語を使う機会と支える体制が用意されています。

語学を活かして海外大学への編入や就職まで視野に入れたい方は、東京ビジネス外語カレッジの留学制度やコースを公式サイトで確認してみてはいかがでしょうか。

約40カ国の学生が集まる空気感は、オープンキャンパスで直接確かめるのが一番わかりやすいはずです。

【専門学校 東京ビジネス外語カレッジ公式HP】https://www.isi.ac.jp/tbl/

取材日:2026年7月29日
取材/文:イングリッシュファクター編集部

写真提供:東京ビジネス外語カレッジ